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【MLB】カブス・今永昇太がメッツ戦で5勝目 被弾の多さに「ストライクを投げてしまう弱点はある」
メッツとのダブルヘッダー第2試合に先発して5回⅓を投げ、4安打4失点で5勝目を挙げたカブス・今永=ニューヨーク(AP=共同)メッツ5-10カブス、ダブルヘッダー第2試合(24日、ニューヨーク)米大リーグ、カブスの今永昇太投手(32)がダブルヘッダーの第2試合で16度目の先発に臨み、5回1/3を投げ、4安打4失点、1四球、4三振で5勝目(6敗)を挙げた。球数は69球。2度、先発予定が降雨で中止となり、中8日だった。「3番・右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)は5打数無安打だった。「今自分の登板した試合が7勝9敗、今日で。そこにフォーカスしているので、自分が投げた試合がどうだったか。次の登板で8勝目を目指す」4安打中、3本塁打を浴びた。今季、20被弾はナ・リーグでワースト2位。被本塁打の多さは課題だ。4失点するが、六回途中までゲームメーク。降板時点で2点リードを保った。「やっぱりどんどんストライクを投げてしまうという、そういう弱点はちょっとあるので、ストライクを投げずにボール、ビハインドカウントでも自分は相手を倒せるという、そういうパターンをしっかり作らなければいけない」カブスは投手陣で10人が負傷者リストに入る窮地。今永は、離脱することなくローテを守り切る期待がかかる。一球速報へ今永の成績へ