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「醜い野球」「今シーズン全部がエラー」メッツ1試合6失策で5連敗 64年ぶり屈辱に監督「恥ずかしい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
メッツは24日(日本時間25日)、本拠でのカブスとのダブルヘッダー第2戦で6失策と守備が乱れ、5連敗を喫した。
初回1死二塁でこの日、左ふくらはぎの肉離れから復帰したばかりの遊撃手・リンドアが鈴木誠也の平凡なゴロを捕球ミス。慌てて拾い直し一塁に送球も失策で出塁を許した。4回にはケリーのゴロを裁いた二塁手・セミエンが一塁に悪送球。セミエンは7回にもフライを落球し2失策を犯した。5-6の8回には三塁手・ビシェットがラミレスのゴロをお手玉してしまい、一塁に送球できず失策で出塁を許すと、1死二塁から一塁手・ビエントスが右前に抜けそうな打球に飛びつき好捕も一塁ベースカバーに入った投手・ミンターへの送球が逸れ、適時失策で失点した。9回には2死二塁からまたしてもビエントスがケリーのゴロを弾いてしまい、一、三塁にピンチが拡大。その後の3失点につながった。大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、6失策は2014年9月1日以来で、内野4選手が同じ試合で失策を犯したのは1962年9月8日、64年ぶりの屈辱。試合後、メンドサ監督は「恥ずかしい1日」と苦言を呈した。1試合6失策で5連敗という結果に「USAトゥデイ紙」の名物記者ボブ・ナイチンゲール氏は、自身のX(旧ツイッター)で「本当に醜い野球」と指摘。スポーツ専門局「ESPN」電子版のジェフ・パッサン記者に至っては「今シーズン全部がエラーだ」と34勝46敗でナ・リーグ東地区最下位に沈むチームを酷評した。