サンスポ
DeNA、中日と同じ8安打でわずか1点 得点機逃し、相川監督「なかなか苦しい結果」
三振に倒れ最後の打者となったDeNA・牧秀悟=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日3-1DeNA、11回戦、DeNA6勝4敗1分、25日、バンテリンD)中日と同じ7安打を放ったDeNAは1点止まり。8カード連続の負け越しで、11カード連続で勝ち越しなしに終わり、相川亮二監督(49)は「なかなか苦しい結果になった」と険しい表情だった。打線は得点圏に4度走者を置きながら決定打を欠いた。五回は無死満塁から勝又の犠飛で2点差に迫り、四球で再び満塁に。だが、度会と宮崎が一回に続いて凡退した。九回2死二、三塁では、二回に悪送球で失点を招いた牧が空振り三振に倒れた。26日からは首位・巨人との3連戦(横浜)に臨む。1、2番を担う勝又と牧は打率3割超と好調なだけに、打線のつながりが鍵となる。相川監督は「状態のいい2人は起点に。他のメンバーもつないで点を取ることは変わらない」と語った。(児嶋基)一球速報へプロ野球日程へ