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【プロ野球みどころ】4連敗中の巨人の新人・竹丸和幸、5連敗なら球団新人では1997年の入来祐作以来29年ぶり/6月26日
巨人・竹丸和幸は自身の連敗を4で止められるか巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸が26日のDeNA戦(横浜)で今季12試合目の先発登板をする。今季は5勝6敗、防御率2.96(67回、自責点22)。5月17日のDeNA戦(6回無失点、東京ドーム)での白星を最後に、同24日の阪神戦(6回4失点、東京ドーム)から4連敗中と足踏みが続く。巨人の新人投手が5連敗を喫してしまうと、1997年の入来祐作以来29年ぶりとなる。1カ月ぶりの勝利を手にして壁を突き破りたいところだ。ただ、連敗中も5月31日の日本ハム戦(エスコン)では10三振を奪い完投し、6月12日の西武戦(ベルーナ)では自身最多の12奪三振をマークするなど、9イニングあたりの奪三振率は9.00(67回、67奪三振)と高い能力を示している。2桁奪三振はここまで3度記録。4度なら巨人の新人では99年の上原浩治の3度を抜いて、2013年の菅野智之と並ぶ2位となり、03年の木佐貫洋の持つ球団新人記録(6度)を射程に入ってくる。プロ野球日程へ