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ソフトバンク・山川穂高 2軍戦で2試合連続本塁打 「監督からも生まれ変わるくらいのつもりでと」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの山川穂高内野手(34)が、オイシックスとのファーム・リーグ交流戦で先制の2ランを放った。
「小久保監督からも“生まれ変わるくらいのつもりで”という言葉をもらっているので。志もそうですしフィジカル面とかも含めて、しっかり極めにいきたいなと思います」0―0の初回2死二塁、先発・高野の129キロのフォークをはじき返し、左翼手の頭上を大きく超えた。2試合連続の一発にも、山川は冷静な表情でダイヤモンドを一周した。1日に登録抹消された際、小久保裕紀監督(54)から「生まれ変わるくらいのつもりで」と伝えられた。打撃フォームでは足の上げ方などを変え、用具ではバットを20グラム軽くするなど、「ガラッと変えないといけない」と幅広く新たな試みに挑戦している。抹消後には2軍戦に15試合出場し、43打数11安打、打率・256。試行錯誤を続けながら打席に立っている。今季1軍戦には46試合に出場して打率・175、9本塁打、25打点と苦しんでいた。しかし小久保監督は「優勝するためにはあの爆発力は必要」と明言。パワーアップして1軍に戻るため、全ての精度を高めていく。