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岡本和真 2試合連続19号本塁打 城島健司超え、日本選手右打者の新人最多本塁打を記録 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が26日(日本時間27日)、本拠でのレンジャーズ戦に「4番・三塁」で出場。2試合連続となる19号本塁打を放ち、日本選手右打者の、メジャー移籍初年度の最多本塁打数をマークした。
2回無死からの第1打席は、レンジャーズ先発・イオバルディの高めカットボールに空振り三振。0―5の4回1死一塁からの第2打席もカーブにタイミングを外され、空振り三振に倒れた。それでも7回無死からの第3打席で中前打を放って2試合連続安打を記録すると、第4打席で待望のアーチをかけた。これまでの右打者の日本選手による新人最多本塁打は06年に城島健司(マリナーズ)がマークした18本。前日25日(同26日)の試合で肩を並べると、2試合連続アーチで一気に超えた。この試合まで直近5試合で18打数8安打の打率.444、3本塁打、9打点と絶好調。日本を代表する長距離砲が日本選手メジャー挑戦の歴史を塗り替えた。