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鈴木誠也が“怪物”ミジオロウスキーから先制11号ソロも…カブス逆転負けで連勝4で止まる - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのブルワーズ戦に「4番・DH」で先発出場。11試合ぶりとなる11号本塁打を放つなど2打点もチームは逆転負けを喫し、連勝が4で止まった。
相手先発は“怪物”として知られる剛腕・ミジオロウスキーで、初回から100マイル超の剛速球を連投。1番・クローアームストロングへの3球目には105・5マイル(約169・7キロ)を計測し、投球データの追跡システムが導入された08年以降の先発投手では史上最速となった。MLB最速は2010年にアロルディス・チャプマンが計測した105・8マイル(約170・2キロ)。その怪物右腕に2回の第1打席は空振り三振に倒れたものの両軍無得点で迎えた5回の第2打席、フルカウントからの6球目、スライダーを捉え中堅右に先制ソロを運んだ。チームは相手右腕に4回まで無安打に抑え込まれていたが、一振りで試合を動かし、メジャー通算100本塁打に残り2本とした。1-5の8回1死一、三塁の第4打席では中犠飛で打点をあげた。チームは1-0の6回、先発・レイが無死一、二塁のピンチを招いて降板すると、2番手・ロバーツが逆転2ランを被弾。7回にも3番手・マレーが2ランを浴びるなどリードを広げられた。打線もミジオロウスキーに6回まで鈴木のソロによる1点に抑え込まれわずか2安打。鈴木が2打点と1人、気を吐いたが、悔しい逆転負けとなった。