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ブルワーズ“怪物”ミジオロウスキーが先発投手ではMLB史上最速169・7キロ!6回1失点で9勝目 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が26日(日本時間27日)、本拠でのカブス戦に先発。6回2安打1失点で9勝目を挙げた。
立ち上がりからエンジン全開だった。初回、1番のクローアームストロングへの3球目で105・5マイル(約169・7キロ)を計測。投球データの追跡システムが導入された08年以降の先発投手では史上最速となった。MLB最速は2010年にアロルディス・チャプマンが計測した105・8マイル(約170・2キロ)。アームストロングを空振り三振に打ち取ると、4回まではカブス打線を無安打に封じた。5回、先頭・鈴木誠也にスライダーを捉えられ、先制ソロを被弾。次打者・ハップにも四球を与えたが、後続を冷静に断った。6回も2死からブレグマンに左前打を許すと、ブッシュ、鈴木と2者連続四球で満塁のピンチを招いたが、102・8マイル(約165・4キロ)の直球で空振り三振。ド派手なガッツポーズで雄叫びを上げ、感情をむき出しにした。6回1失点で両リーグトップとなる防御率1・45をキープした。