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ドジャース指揮官「昔のように真っすぐで押すだけでなく…」“元同僚”ビューラーの成長に目を細める - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に敗れ、連勝は3でストップした。先発した佐々木朗希投手(24)は4回0/3を3安打ながら、自己ワーストタイの5四球を与えるなど安定感を欠き、3失点で今季5敗目。打線も4併殺が響き、1点止まりに終わった。
相手先発は24年までドジャースに在籍したビューラーで、2回にベッツが右腕から先制ソロ。ただ、4回無死一塁ではニゴロ併殺に打ち取られるなど、6回途中まで投げた右腕に散発3安打に抑え込まれた。試合後、ロバーツ監督は以前のビューラーと比較し「自分自身を再構築している。今はあらゆる球種を使っている。今日はカーブはあまり使わず、カッター、スライダー、チェンジアップ、ツーシームが中心だった。昔のように真っすぐで押すだけではなく、打者を抑える方法を見つけている」と投球術を覚え、成長したと称えた。そして、パドレスの先発ローテーションに入っていることに「彼自身が進化してきた結果だ」と称賛した。また、6回1死一塁で左打者のフリーマンを迎え、同じ左腕でもモレホンでなく松井裕樹を投入したパドレスベンチに「自分たちのチームをよく分かっている。結果的にはうまくいったね」と脱帽した。松井はフリーマンに二塁打を浴びるなど満塁までピンチを拡大したが、無失点でこの回をしのいだ。