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“床田キラー”前川右京の右前打でチャンス拡大した阪神が敵失で先制 4日ぶり試合も好スタート! - スポニチ Sponichi Annex 野球
初回1死二塁のチャンスを逃した阪神が、2回にも床田を攻め立てた。先頭の大山がストレートの四球で出塁すると、昨年床田に対して14打数6安打を好相性だった前川右京が、6月12日のオリックス戦以来となるスタメン起用に応え、初球打ちの右前打でチャンスを拡大した。
6月14日以来のスタメンとなった木浪聖也も右前打で続き、無死満塁。ここで坂本誠志郎が遊ゴロも、送球を受けた石原の一塁悪送球で4試合ぶりの試合となった阪神が先制した。