サンスポ
阪神・村上頌樹、八回に勝ち越し許し降板…
八回、広島・坂倉将吾に適時打を浴びた阪神・村上頌樹=マツダスタジアム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、広島-阪神、9回戦、27日、マツダ)先発した阪神・村上頌樹投手(28)は八回途中3失点で降板した。一、二回とともに得点圏に走者を背負うも、粘りの投球で無失点。しかし1点リードの三回に名原に同点ソロを浴びた。打線は直後の四回に勝ち越し。2-1で迎えた五回に2本の安打と犠飛で再び同点に追いつかれた。迎えた同点の八回。先頭の名原にこの日4本目の安打を浴び、犠打で二進を許すと、3番・野間に9球目を左前にはじき返されてピンチが拡大。4番・坂倉に右前へ勝ち越し打を浴びて降板した。2番手で登板した及川雅貴投手(25)が後続を切ったが、阪神に残された反撃のチャンスは九回の1イニングのみとなった。一球速報へプロ野球日程へ