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西武 長期離脱から復帰の外崎が4月以来の安打「自分の形はできた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
腰の手術により約2カ月離脱していた外崎修汰内野手(33)が1軍復帰初戦で4月8日以来となる安打を記録。「内容は良かった。(1軍に)上がってきた一発目で自分の形はできた。自信になったというか、これを続けていこうという感じの打席になりました」と振り返った。
5回の第2打席。日本ハム先発の山崎の7球目、135キロのカットボールを左前に運んだ。手術の影響を感じさせないスイングを見せ「術後一発目に関しては良かったという感じ。ほぼ100%の出力だったと思う」と話した。打席に入る前には西武ファンから送られた声援に身震いした。久しぶりに聞く応援歌に「一番うれしかったのは打席に入るときに歓声をもらえた。(ファンから)期待されているなと、よしやってやるぞという気持ちにもなれた。気持ちを入れて応援していただいているなと感じたし、その期待に応えられるようにしたいですね」とファンに感謝していた。