スポニチ
吉田正尚 先頭打者V弾で3連勝に貢献 今季2号含む3打数2安打1打点2得点で本拠ファンを魅了 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスは27日(日本時間28日)、本拠でヤンキースと対戦して4-1で勝利した。吉田正尚外野手(32)は「1番・DH」で先発出場し、初回に今季2号となる先頭打者本塁打を放つなど3打数2安打1打点の活躍で貢献した。
本拠に詰めかけたファンに衝撃を与えた。初回、ヤンキース先発の右腕・コールが1ボールから投じた2球目。外角高めに外れた93.6マイル(約150.6キロ)の真っすぐをフルスイング。完璧に捉えた打球は右翼後方にあるチームの投球練習場へと飛び込む今季2号。鮮やかな先頭弾に投球練習場に待機していた投手陣やファンは総立ちとなり、悠々とダイヤモンドを一周する吉田に大歓声を送った。続く第2打席は3回。再び先頭で迎えた吉田は1ボール2ストライクからの4球目の外角よりの真っすぐをセンターにはじき返してチャンスメークした。チームはこの一打を起点に2点を奪い点差を4点に広げた。4-1で迎えた5回の第3打席は投手の足元を抜ける当たりも、シフトに阻まれて遊ゴロ。7回の第4打席で代打を送られてお役御免となったが、今季2号を含む3打数2安打1打点2得点の活躍で3連勝に貢献した。