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【MLB】パドレス指揮官、好投を続ける松井裕樹に賛辞 「非常に大きな存在」「左打者への対応力は非常に高い」
ドジャース戦前に取材に応じるパドレス・スタメン監督(撮影・丹羽美佳子通信員)パドレス-ドジャース(27日、サンディエゴ)米大リーグ、パドレスの松井裕樹投手(30)の今季の活躍ぶりについて、グレイグ・スタメン監督(42)が評価した。「彼は我々にとって非常に大きな存在になってくれているよ。結果と成功を積み重ねて、しっかりと自分の力で勝ち取ってきた形で、今では試合終盤でも投げるに値する役割を担うようになっている」と目を細めた。松井は2月にキャンプで左脚(左内転筋・鼠径部)を痛めて負傷者リスト入り。その後、マイナーなどでリハビリを進めて5月上旬にロースターに復帰した。それ以降からここまでは19試合に登板して0勝1敗、防御率1・63とブルペンの一枚としてチームに貢献している。また、WHIP(1イニングあたりに何人の走者を出すかを表す指標。1.00未満が優秀とされる)では対左打者に1.00と安定した数値を残しており、指揮官も「特に左打者への対応力は非常に高いし、ストライクもしっかり投げられているという点も大きい。シーズンが進むにつれて、彼をたくさん起用するよ」とうなずいた。松井の成績へ