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【MLB】大谷翔平、2戦ぶり今季26度目マルチ 山本由伸は6回2失点で8勝目 ドジャースは今季最多タイ15得点大勝
ドジャース・大谷翔平パドレス15-3ドジャース(27日、サンディエゴ)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が「1番・DH」で出場し、5打数2安打2得点。3戦連続安打で2戦ぶり今季26度目のマルチ安打を記録した。六回1死二塁で打球速度180.7キロの右前打で好機を演出し、ベッツの3ランを呼び込んだ。八回にもチェンジアップにバットを合わせて中前打。その後、満塁となりマンシーの内野ゴロで生還した。九回は代打が送られて交代した。先発した山本由伸は6回5安打2失点の好投で大谷、菅野智之(ロッキーズ)に並び日本人投手トップタイの8勝目(5敗)を挙げた。前回20日のオリオールズ戦に続き、スプリットの精度に苦しむ場面も見られたが、2失点にまとめてゲームメーク。これで4試合連続クオリティスタート(QS、先発で6回以上を投げ、自責3以下)となり、今季12度目で両リーグトップタイとした。チームは六回に打線が爆発し、一挙9得点。5月26日のロッキーズ戦以来、3度目&今季最多タイとなる15得点で大勝した。点差が開いたことで九回は両軍が野手(パドレスはデュラン、ドジャースはロハス)が登板する展開となった。一球速報へ大谷の成績へ山本の成績へ