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【〇阪神コメント集】中野バースデー決勝打に「自分で自分を祝いたかった」5打点森下「一試合一試合、淡々とやってるだけ」
七回1死一、二塁、決勝の2点三塁打を放った阪神・中野拓夢=マツダスタジアム(撮影・中井誠)(セ・リーグ、広島3ー12阪神、10回戦、阪神5勝4敗1分、28日、マツダ)阪神・高橋遥人投手(30)が球団では1947年御園生崇男(13連勝)以来の開幕10連勝を飾った。また阪神投手の両リーグ最速10勝は2022年青柳晃洋(現ヤクルト)以来。6回3失点で代打を送られた七回、1死一、二塁から30歳の誕生日を迎えた中野拓夢内野手の2点三塁打、一回に先制の17号2ランを放った森下翔太外野手(25)の中前適時打で計3点の援護を受け、勝ち投手となった。森下は九回の2点打でプロ初の1試合5打点。佐藤輝明内野手(27)は六回、16試合&65打席ぶりの本塁打を右翼席に運んだ。主な選手のコメントは以下の通り。◆3点を勝ち越した七回1死、右前に代打安打を放った福島圭音「何とかチャンス作れるように。何とか塁に出ようって思って打席に入りました」◆30歳誕生日当日に決勝打の中野拓夢「自分で自分の誕生日を祝いたかったので良かったです」◆1試合5打点に森下翔太「一試合一試合、淡々とやってるだけなんで。今日結果出たからどうこうというのは特にはないです」◆3日西武戦以来のアーチに佐藤輝明「毎日しっかり準備することだけはやってたんで、打てて良かったです」◆3点を入れた直後の七回に登板した工藤泰成「自分が行く前に点が入ったので、なおさら、気を引き締めていかないといけないですし.それを思いつつも、いつも言うように、いつも通り意識して投げました」◆八回に登板した岩崎優「(敗戦投手となった23日ヤクルト戦で)前回迷惑かけてるんで、そういうことは続けないように、続けてはいけないと思ってたので良かった」◆開幕10連勝に高橋遥人「成績としては自分でも思ってもないような感じで嬉しいですけど、今日のピッチング自体はめちゃくちゃ助けられてるんで、ほんとにみんなに感謝しています」一球速報へプロ野球日程へ