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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、高橋の開幕10連勝「勝負の運が向いてくれた」「タイガースとしてはすごく嬉しい」
阪神・高橋遥人の開幕10連勝を祝うファン=マツダスタジアム(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、広島3ー12阪神、10回戦、阪神5勝4敗1分、28日、マツダ)阪神・高橋遥人投手(30)が球団では1947年御園生崇男(13連勝)以来の開幕10連勝を飾った。また阪神投手の両リーグ最速10勝は2022年青柳晃洋(現ヤクルト)以来。6回3失点で代打を送られた七回、1死一、二塁から30歳の誕生日を迎えた中野拓夢内野手の2点三塁打、一回に先制の17号2ランを放った森下翔太外野手(25)の中前適時打で計3点の援護を受け、勝ち投手となった。森下は九回の2点打でプロ初の1試合5打点。佐藤輝明内野手(27)は六回、16試合&65打席ぶりの本塁打を右翼席に運んだ。連敗を「2」で止めた藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=37勝31敗1分、観衆=3万2342人)。ーー中盤までは分からない試合。高橋がよく粘って「そうですね。取っては取られる展開が続いてるので、この辺りの課題はチームとして解決していかなければなというところはありますけどね」ーー高橋も勝ちがつくか、どうかのところで「それがあって、ファンの皆さんも期待するだろうし、自分たちも当然彼のコンディションと期待しながら、今日、岡本投手とマッチアップしたわけですから。多分岡本投手もわかっていただろうから、ああいう展開になった。でも、高橋の勝負の運が向いてくれたことは、タイガースとしてはすごく嬉しいことですね」ーー継投も難しかった「次は少し登板空けられますけど、そういうのも加味してここか次くらいかなと思ってたんですけど、(七回1死から代打で)福島が追い込まれながらも出て、高寺も思い切りよく出てってところではいい繋がりでしたね」ーー佐藤や森下の一発は流れを変える「そうですね。そのホームランをもって有利に進めたいというのは最初の質問の答えに重なるんですけど、少しずつ今シーズンは近寄られるような展開が多いので。バッテリーの課題として、徐々に良くしていかなきゃなとは思ってます」ーー終盤に一気に打線がつながった「タイガースの投手もそうだし、他のチームもそうですけど、登板間隔が雨で流れてますから。相当な登板間隔が空いて登板していると思いますから。そういった意味ではどのチームの投手も、リリーフも先発もそうですけどタフかなと。入りが難しいと思います」一球速報へプロ野球日程へ