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鈴木誠也こん身ガッツポーズ まるで本拠地雰囲気の敵地で延長10回に値千金2点適時打 貯金8に貢献 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのブルワーズ戦に「4番・DH」で先発出場。4打数無安打2三振で迎えた2-1の延長10回2死満塁で、クーネルから値千金の左前2点適時打を放った。
右腕が投じた93.6マイル(約150.6キロ)の直球を弾き返した鋭い打球が左翼前で弾んだ瞬間、敵地三塁側観客席のファンが総立ちとなって背番号27の快打に熱狂した。ミルウォーキーがシカゴから遠距離ではないことから、多くのカブスファンが三塁側席に陣取り大歓声を送り続けていた。その興奮に刺激された鈴木は、一塁ベース上でこん身のガッツポーズを披露。味方打線を波に乗せた一打の余韻に浸ると、直後の相手攻撃をしのいでチームは接戦に勝利。鈴木の一打が勝利に貢献して2連勝で貯金を8とした。