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大谷翔平 松井裕樹との“日本人対決”に空振り三振…田口壮氏「完璧な投球」左腕に脱帽 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。6回の第4打席は松井裕樹投手(30)に空振り三振に打ち取られた。
4-1で迎えた6回2死二塁の第4打席は相手2番手・松井と対戦。松井の代名詞でもあるスライダー2球で追い込まれると、最後は1ボール2ストライクからの4球目、内角低めにスプリットを落とされ、空振り三振。松井とのメジャーでの直接対決はここまで11打数4安打と得意にしていたが、好機で1本が出なかった。NHK BSで解説を務めた田口壮氏も「完璧な投球でしたね」と左腕を称えた。初回の第1打席は相手先発・キングに外角に沈むチェンジアップで空振り三振。それでも3回1死二塁の好機で迎えた第2打席で外角シンカーを捉え、左前に先制打を放った。5回1死一塁の第3打席は四球で好機を拡大し、この回の3得点を演出した。前日27日(同28日)のパドレス戦は5打数2安打で今季26度目のマルチ安打をマーク。チームの17安打15得点での大勝に貢献した。