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【プロ野球みどころ】ヤクルト・岩田幸宏、両リーグ最速20盗塁なら球団では2006年の青木宣親以来20年ぶり/6月30日
ヤクルト・岩田幸宏は両リーグ最速20盗塁なるかヤクルト・岩田幸宏は19盗塁をマークし、2位の巨人・浦田俊輔(17盗塁)に2差を付けて両リーグトップを走る。30日は弘前で〝直接対決〟することになる。ヤクルトでシーズン20盗塁以上を記録すればは、2022年の塩見泰隆(24個)以来4年ぶり。両リーグ最速で20盗塁に到達となると、06年の青木宣親以来20年ぶりで、07年から昨季までパ・リーグの選手で占められた両リーグ最速20盗塁の記録を久しぶりにセ・リーグの選手が〝奪還〟することになる。岩田の今季の盗塁企図数は24度で成功率は・792(成功19、失敗5)。巨人戦では今季企図数が3度で、成功率は・667(成功2、失敗1)。対する捕手・岸田行倫は2年連続盗塁阻止率4割をマークし、今季の盗塁阻止率はリーグ2位の・316(企図数19、盗塁刺6)と強肩は健在だ。岩田と岸田の対戦は4月10日(東京ドーム)に二盗を決めたが、同19日(神宮)では二盗死と〝1勝1敗〟の五分。最速20盗塁を決められるか。W杯日程へ