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【データBOX】ヤクルト選手の両リーグ20盗塁一番乗りは青木宣親以来20年ぶり
八回、二盗したヤクルト・岩田幸宏(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-4ヤクルト、12回戦、ヤクルト8勝4敗、30日、弘前)ヤクルトが逆転勝ちで3連勝とし首位で並んだ。八回に内野ゴロ(記録は野選)の間に挙げた得点などで追い付き、九回も内野ゴロ(記録は野選)の間に勝ち越した。星が今季初勝利。❶ヤクルト・岩田が両リーグ最多となる今季20盗塁。ヤクルトの選手の両リーグ20盗塁一番乗りは2006年の青木宣親以来20年ぶり。❷育成ドラフト出身選手のシーズン20盗塁以上は、20年のソフトバンク・周東佑京の50盗塁を筆頭に、昨年の周東(35個)と西武・滝沢夏央(21個)に続く7人目(16度目)。セ・リーグの選手では20年の巨人・増田大輝(23個)以来6年ぶり2人目。❸ヤクルト選手のシーズン20盗塁以上は22年の塩見泰隆(24個)以来4年ぶり。一球速報へプロ野球日程へ