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【データBOX】阪神選手でシーズン複数サヨナラ本塁打は鳥谷敬以来21年ぶり
延長十回、サヨナラ本塁打を放った阪神・森下翔太(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3×2-中日=延長十回、12回戦、阪神10勝2敗、30日、甲子園)阪神が今季2度目のサヨナラ勝ち。2ー2で迎えた延長十回、森下翔太外野手(25)が左翼席に19号ソロを放り込んだ。六回に同点ソロを放っていた森下は今季2度目の1試合2本塁打で、5月20日・中日戦(甲子園)に次ぐ今季2度目のサヨナラアーチ。❶阪神・森下のサヨナラ本塁打は5月20日の中日戦(○8-7、九回)に次いで今季2本目。阪神の選手でシーズン複数本記録したのは、2013年のマートン(6月6日の西武戦、同9日のロッテ戦)以来13年ぶり。日本選手では05年の鳥谷敬(6月22日の中日戦、10月5日の横浜戦)以来21年ぶり。❷勝利打点は今季9度目、通算49度目。新人から4年目までの通算回数で西鉄・中西太、巨人・原辰徳と並ぶ最多記録となった。❸八回に今季10個目の死球を受けた。プロ1年目の23年から4年連続で10死球以上(11→12→12→10)。新人から4年以上続けて10死球以上受けたのは、1986-90年の西武・清原和博(5年)、03-07年の横浜・村田修一(5年)に次いで19年ぶり3人目。一球速報へプロ野球日程へ