サンスポ
阪神・梅野隆太郎、才木とは「四回以降は奥行きを出しながらいこうか、という話をした」
七回、左前打を放つ阪神・梅野隆太郎=甲子園球場(撮影・泰道光司)(セ・リーグ、阪神3×ー2中日=延長十回、12回戦、阪神10勝2敗、30日、甲子園)今季10試合目の先発マスクだった阪神・梅野隆太郎捕手(35)が序盤は調子がよくなかった才木浩人投手(27)を立ち直らせた。「四回以降は奥行きを出しながらいこうか、という話をした。才木は尻上がりによくなった」。直球主体からフォークなどの変化球も有効に使い、中日打線に的を絞らせなかった。「中継ぎの粘りと先発の頑張りで、タイガースらしく接戦をものにできたことはよかった」と笑顔で振り返った。一球速報へプロ野球日程へ