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Rソックス―ナショナルズ戦で乱闘勃発 投手発言にコントレラスが激高 レ軍監督代行&3選手に退場処分 - スポニチ Sponichi Annex 野球
吉田正尚外野手(32)が所属するレッドソックスは6月30日(日本時間7月1日)、本拠でナショナルズと戦った。4回に乱闘騒ぎが勃発。レッドソックスのチャド・トレーシー監督代行(46)、両軍計3選手が退場する荒れた展開となった。
1―0の4回1死、ナショナルズ先発のケード・カバリが、レッドソックス4番のウィルソン・コントレラスを見逃し三振に仕留めた際、打者に向けて言葉を投げかけ。それに激高したコントレラスが、怒りの形相でマウンドへと詰め寄った。コントレラスはチームメート、相手捕手に止められながらも、カバリに向けてヘルメットを投げつけるなど怒りは収まらず。マウンド付近に両軍選手が入り乱れ、至る所で小競り合いも起きた。騒動が収まった後、トレーシー監督代行、レッドソックスのコントレラス、ネイト・イートン、ナショナルズのマイルズ・マイコラスに退場が宣告された。発言の内容については現時点で明らかにはなっていないが、カバリは続投した。