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岡本和真 2戦ぶり先発出場で第1打席に先制遊撃内野安打 「30歳代初スタメン&初安打」に本拠地歓声 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が1日(日本時間2日)、本拠地でのメッツ戦に「3番・三塁」で先発出場し、0-0の1回無死二、三塁第1打席で、相手先発のペラルタから先制遊撃内野安打を放った。
前日30日は、30歳の節目の誕生日。同日はシュナイダー監督の配慮でベンチスタートも、9回に代打準備したが打席はまわってこなかった。「20歳の頃と30歳では時間の在り方が違う。もっと悔いなく一日一日を過ごしたい」と話していたが、翌日の「30歳代初スタメン&初安打」には一塁ベース上で安堵(あんど)の表情を見せた。この日はカナダの建国記念日「カナダデー」。国民の休日でナインもファンも国旗色の赤色を身にまとう中、大歓声を浴びた。打点、本塁打、長打率、OPSと主要打撃部門で「チーム4冠」の背番号7。30歳代という新たなスタージを順調に滑り出した。