スポニチ
鈴木誠也 日本人4人目!米通算100本塁打 4試合ぶり13号3ラン含む3安打3打点 計8発23点大勝 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは1日(日本時間2日)、本拠でパドレスと対戦し23―3の大勝で5連勝を飾った。鈴木誠也外野手(31)は「4番・右翼」で先発出場し、先制13号3ランを含む5打数3安打3打点1四球。この一撃で日本選手としては最多298本塁打の大谷翔平、175本の松井秀喜、117本のイチローに続き、4人目となるメジャー通算100号となった。
節目となるメジャー通算100号は完璧だった。初回1死一、三塁の好機で迎えた第1打席。パドレスの先発・ビューラーが1ボールから投じた2球目の甘く入ったスライダーを見逃さなかった。十分に引き付けてフルスイングして捉えた打球は高々とバックスクリーン方向やや左へ。フェンスを悠々と越え、左中間席中段に着弾する4試合ぶりとなる先制13号3ラン。426フィート(約129.8メートル)の特大弾に本拠のファンからは大歓声があがった。その後は第3打席に遊撃内野安打、第5打席に三塁線を破る二塁打を放ち、3試合連続マルチを記録した。チームは鈴木の先制3点本塁打後、7番・コンフォートが2打席連発、9番・スワンソンが2打席連続を含む3本塁打、1番・クローアームストロング、3番・ブッシュも本塁打を放つなど計8本塁打の23得点を奪い大勝した。