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カブス 記録ずくめの大勝、30年ぶり23得点&球団タイ1試合8本塁打 鈴木誠也が米通算100号で口火 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスは1日(日本時間2日)、本拠でパドレスと対戦し23―3の大勝で今季3度目の5連勝を飾った。「4番・右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、先制の13号3ランを含む5打数3安打3打点1四球。日本選手としては最多298本塁打の大谷翔平、175本の松井秀喜、117本のイチローに続き、4人目となるメジャー通算100号に到達した。
鈴木の節目の1本のみならず、カブスにとっても記録ずくめの勝利となった。23得点は1995年8月18日(同19日)ロッキーズ戦で26得点して以来、30年ぶりとなった。鈴木の先制弾に始まり、スワンソンがキャリア初の1試合3本塁打を放ち、コンフォートも2本塁打を記録。クローアームストロング、ブッシュと計8本のアーチが飛び交った。1試合8本塁打は昨年7月4日(同5日)のカージナルス戦以来となる、球団史上最多タイ記録。カブスは前日の試合でも5本塁打を記録しており、大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者によると、計13本塁打は本拠での2試合の最多記録となった。今季、2試合連続で5本塁打以上を記録したのはアスレチックスに続き、2チーム目。スポーツ専門局「ESPN」のジェシー・ロジャース記者によると、2試合連続5本塁打以上はカブスにとって23年以来、3度目。パドレスが2試合連続で5被本塁打以上を喫したのは球団史上2度目のこととなった。