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【プロ野球みどころ】阪神・森下翔太、セ・リーグ最速20号なら阪神の右打者では1975年の田淵幸一以来51年ぶり/7月2日
阪神・森下翔太阪神・森下翔太がここまでセ・リーグトップの19本塁打を放っている。昨年は自身最多の23本塁打を記録し、2年連続20本塁打にあと1本。阪神の選手のリーグ20号一番乗りは、昨年6月30日に佐藤輝明が両リーグ最速20号をマーク。右打者に限ると、1953年の藤村富美男、60年の藤本勝巳、73、75年の田淵幸一、90年のパリッシュの4人(5度)。日本選手で達成すれば、75年の田淵以来51年ぶりとなる。森下の6月の成績は30日の中日戦(甲子園)でサヨナラ本塁打を含む1試合2本を放つなど、打率・359(64打数23安打)、5本塁打、13打点。月間の打率と本塁打はリーグ1位で、得点圏打率・667は相手に脅威を与えた。この調子で7月も突き進みたい。2日に本拠地・甲子園で対戦する中日との今季成績は、出場した12試合全てで安打を記録し、打率・383(47打数18安打)、7本塁打、12打点。カード別では打撃3部門いずれも最高成績を残している。プロ野球日程へ