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止まらん!カミネロが6試合連続本塁打!22歳ではMLB史上最年少 24号でついにリーグトップに2本差 - スポニチ Sponichi Annex 野球
レイズのフニオール・カミネロ内野手(22)が1日(日本時間2日)、敵地でのロイヤルズ戦に「3番・三塁」で先発出場。初回に6試合連続本塁打を放った。
初回1死一塁で、相手先発・ルーゴの初球、内角シンカーを捉え、左翼席に先制の24号2ランを放った。6月25日(同26日)のロイヤルズ戦で1試合3発をマーク。そこから勢いに乗り、6試合連発で6戦8発となった。大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「1900年以降、22歳での6試合連続本塁打は史上最年少」と歴史的快挙を紹介した。また同サイトによると、6戦連発は2010年にカルロス・ペーニャに並び球団タイ記録という。また、24本塁打でア・リーグトップを走るアストロズ・アルバレスに2本差まで迫った。カミネロはオールスター戦前日恒例のホームランダービーに2年連続で参加することが決定。昨年は惜しくも決勝でマリナーズ・ローリーに敗れ、初出場初優勝を逃した。ドミニカ共和国出身で昨季はメジャー3年目で45本塁打と飛躍。今年3月のWBCも同国代表として出場した。また、球宴のファン投票ではア・リーグ三塁手部門でブルージェイズ・岡本和真と決選投票に臨み、優勢を保っている。