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ヤクルト・高橋奎二、『白湯』効果で最後までマウンドに立つ!!「9回を投げ切るのが一番大事」
ヤクルト・高橋奎二最後までマウンドに立つ!! ヤクルト・高橋奎二投手(29)が3日のDeNA戦(神宮)に先発する。現在のローテーションの中では、吉村と並んで〝最年長〟であり、カード頭を任される投手として一試合を投げ切る覚悟を示した。「長いイニングを投げて最少失点で抑えたら、いい流れになっていくと思う。今は下(後輩)に引っ張られているので、僕も負けじとやっていかないといけない」2016年に京都・龍谷大平安高からドラフト3位で入団し、11年目を迎えた。今季は5試合で1勝3敗、防御率3.25。完投、完封勝利ともに2022年を最後に記録していないが、「9回を投げ切るのが一番大事なので、そこを目指してやっていきたい」と言葉に力を込めた。これから夏本番を迎える上で体調管理も重要。最近、毎朝飲んでいるのは、内臓を温めることで代謝アップなどに効果があるとされる『白湯(さゆ)』だ。知人に勧められて始めたといい「起きてから一発目に飲むと体が起きるし、体が温まる感じがする。胃にも優しい」。体重を落とさないために食事の量も増やしているだけに、胃腸のケアにも効果的。代謝アップで、勝ち運もアップだ。(赤尾裕希)プロ野球日程へ