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【プロ野球みどころ】中日・大野雄大、38歳以上のシーズンに巨人戦3勝なら、中日では2008年の山本昌以来18年ぶり/7月3日
中日・大野雄大今年38歳になる中日・大野雄大が3日の巨人戦(バンテリン)に先発を予定している。今季の対巨人は4月2日(○2-1、バンテリン)が9回1失点完投勝利、5月9日(○4-2、同)が7回無失点で勝利、6月20日(●0-1、東京ドーム)が7回1失点の敗戦投手。計2勝1敗、防御率0.39とほぼ完ぺきに抑えている。38歳(その年に迎える満年齢)以上のシーズンに対巨人でシーズン3勝以上を挙げると、2019年のヤクルト・石川雅規(39歳4勝)以来7年ぶりで、中日では03、06、08年の山本昌(38歳3勝、41歳3勝、43歳3勝)以来18年ぶりとなる。対巨人の通算成績は23勝30敗、防御率2.86(433回⅔、自責点138)。中日の投手の対巨人通算勝利数の1位が山本昌の43勝、2位が杉下茂の38勝、3位が星野仙一の35勝、4位が小松辰雄の26勝、5位が今中慎二の25勝、6位が川上憲伸の24勝。大野は三沢淳と並ぶ7位。勝てば川上と並ぶ6位に浮上する。プロ野球日程へ