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佐々木朗希の黒星消した!恐るべしドジャース打線 6点差はねのけ大逆転!大谷翔平もベンチで笑顔 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が2日(日本時間3日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。4回の第3打席は左飛に倒れたが、打線がこの回、4点を奪い試合をひっくり返した。
先発した佐々木朗希が2回までに3被弾するなど3回6失点でKOされた。それでも打線が粘りを見せ、2回にラッシングの2ランで反撃を開始。3回にはマンシー、タッカーの連続適時打で2点を奪い、追い上げた。4-6で迎えた4回、先頭・ラッシング、エドマンと連打で無死一、二塁の好機をつくり、一発出れば逆転の好機で大谷は第3打席を迎えたが、相手2番手左腕・ペラルタに詰まらされ左飛。球場はため息に包まれた。それでも次打者・パヘスが2点二塁打を放ち、ついに同点。佐々木の黒星を消した。これだけにとどまらず、なおも1死二塁でベッツが左中間に適時二塁打を放ち勝ち越しに成功。6点差をはねのけ、ついに試合をひっくり返した。ベッツの勝ち越し打にはベンチの大谷も両手を振って喜び、笑みを見せた。次打者・マンシーも中前適時打を放ち、ドジャースタジアムは大盛り上がり。この日は日本発の大ヒット漫画・アニメ「ONE PIECE」とコラボレーションした「ワンピース・ナイト」を開催。来場者には麦わら帽子とルフィのカードが配られた。その麦わら帽子をかぶって観戦するファンも多く、逆転劇に沸いた。