スポニチ
またも好機で…大谷翔平 第4打席は松井裕樹と“日本人対決”も三邪飛 ドジャース打線は6点差大逆転 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が2日(日本時間3日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第4打席は相手3番手・松井裕樹投手(30)に三邪飛に打ち取られた。
8-6の5回、3番手で上がった松井をドジャース打線が攻め立て、ラッシング、エドマンの二者連続二塁打で1点を奪い、なおも無死二塁で第4打席を迎えた。ただ、松井の初球、高めスライダーを積極的に振ったものの力のないフライに終わり三邪飛だった。初回の第1打席は相手先発・バスケスのチェンジアップを捉え、右前打。2試合8打席ぶりにヒットを放った。2回の第2打席は四球で出塁した。4-6の4回無死一、二塁と一発出れば逆転の好機で迎えた第3打席は左飛に倒れた。この日の試合前練習では大谷が外野でキャッチボールを行っていると、松井が駆け寄りハグを交わしてあいさつ。数分間、談笑するなど仲の良さをうかがわせた。6月28日(同29日)の試合でも2人は直接対決しており、6回2死二塁で大谷が空振り三振に打ち取られ、メジャーでの対戦は12打数4安打となった。