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【MLB】大谷翔平、4打数1安打 佐々木朗希3回6失点降板もドジャースは17安打12得点で大逆転 13ゲーム差首位独走
1回、安打を放つドジャース・大谷翔平=ドジャースタジアム(撮影・水島啓輔)ドジャース12-7パドレス(2日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が、パドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打1四球。打率は・291。先発登板した佐々木朗希投手(24)は3本塁打を許して3回7安打6失点で降板したが、ドジャース打線が爆発して12-7で逆転勝ちした。相手先発は技巧派右腕バスケス。佐々木が一回に2失点した裏の攻撃で、先頭の大谷は積極的なスイング。2球目のチェンジアップを痛烈に右前へ弾き返した。2打席目は二回2死から四球。3打席目は四回無死一、二塁で左飛。五回はパドレス3番手の松井裕樹投手(30)の高めのスライダーを打ち上げて三邪飛。今季の松井との対戦成績は3打数無安打となった。六回は4番手マルケスの直球を空振り三振だった。ドジャース打線はラッシングとタッカーの4安打など計17安打12得点で逆転。救援陣が踏ん張って逆転勝ちした。ナ・リーグ西地区首位のドジャースは2位パドレスとの直接対決4連戦の初戦に打ち勝ち、ゲーム差を13に広げた。一球速報へ大谷の成績へ