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佐々木朗希 今季ワースト3回6失点3被弾 指揮官クセバレ指摘に「可能性はある。洗い出す」と渋い表情 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が2日(日本時間3日)、本拠地でのパドレス戦に先発登板し3回7安打、6失点でノックアウト降板となった。だが、打線が4回に一気に勝ち越して、敗戦投手濃厚の展開から黒星の可能性が消え、チームはそのまま12-7で勝利した。佐々木は、5月23日ブルワーズ戦以来40日ぶりの勝ち星とはならなかった。
初回にマチャドに中越え2ランを喫し、2回にメリルに左越えソロ、クロネンワースに右越え3ランと立て続けてに被弾した。3回6失点は今季ワースト。試合後にはロバーツ監督が右腕の「クセ」について言及。「これから詳しく確認するが、球種が見破られていたかどうかも含めて、調べます。朗希には自信を失わないでほしい」と話した。佐々木はこの日の内容を「投げている球自体は悪くなかった」と振り返ったが、「クセ」の問題については「その可能性はある。いろんなことも含めて洗い出していかないと」と渋い表情だった。本拠地は世界的に有名な日本アニメ「ワンピース」とコラボした「ワンピースナイト」で「日本色」の強い雰囲気。最高の環境での登板となったが快投を披露できなかった。