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「慌てなかったのが良かった」ドジャース指揮官17安打12得点で逆転勝利の打線に「お手本のような試合」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠でのパドレス戦で打線が今季最多タイ17安打を放って12得点と爆発。6点差をはねのけ、逆転勝利を飾った。試合後、デーブ・ロバーツ監督(54)もつながりを評価した。
先発した佐々木朗希が2回までに3被弾し6失点。それでも2回にラッシングが10号2ランで反撃ののろしをあげると、4-6の4回は打者一巡の猛攻で一挙4点を奪って逆転に成功。その後も追加点を奪い、終わってみれば17安打12得点とつながりを見せた。試合後、ロバーツ監督は「(序盤にリードされ)いい気分ではなかったが、慌てなかったのが良かったね。一度に全部取り返そうとはせず、2点、1点、4点という形で少しずつ返していった。いい打席を積み重ねた結果」とうなずいた。続けて「ボール球を追いかけず、自分たちが打ちたい球を打つことを話してたが、今夜はまさにその通りの打撃ができた。今日はそのお手本のような試合だった」と評価した。同じナ・リーグ西地区の2位・パドレス相手に逆転勝利し、ゲーム差は13まで広がった。5月中旬は首位争いを繰り広げていたが、約1カ月で首位独走となり「まずはチームの層の厚さ。今夜を除けば先発投手陣は本当に良い投球をしている。打線もここ数週間は非常に良い」と選手層の厚さがチーム状況につながっていると手応えを口にした。