スポニチ
ロバーツ監督 3回3被弾6失点KOの佐々木を擁護 「自信を失わないでほしい」「もう一度勝負」とエール - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が2日(日本時間3日)、12-7で勝利したパドレス戦後に取材対応し、3回7安打6失点、自己ワースト3被弾した先発の佐々木朗希投手(24)にエールを送った。
指揮官は、佐々木の投球について聞かれると「こういう展開になるとは思っていなかった」と乱調が予想外だったことを強調した。投球内容には「これから詳しく確認するが、球種が見破られていた可能性がある」と指摘。「直球そのものが問題だったとは思わない。空振りが取れないことには、他の要因もある」と続けた。そして最後に「5月は本当に素晴らしかった。朗希には自信を失わないでほしい。もう一度勝負して、しっかり投げることに戻ってほしい」とエールを送った。