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【一問一答】佐々木朗希自己最多タイ3被弾で3回6失点 クセにも言及し「気持ち悪かった。可能性ある」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が2日(日本時間3日)。本拠地でのパドレス戦に先発登板し3回7安打6失点でノックアウトされた。3被弾は自身ワーストタイという荒れた内容。右腕は4勝目をつかむことはできず、試合後は「クセ」の問題についても言及した。以下、一問一答
――登板を振り返り「投げている球自体は悪くなかった。直球も悪くなかったし、変化球もある程度コントロールできていた」――何が機能しなかった?「ファウルされる場面も多く、細かいところで制球が結構甘いところにいった」――パドレスは2戦連続「前回よりも長打を打たれたりホームランを打たれたりっていうのが出たので、次回これを明確にして登板に生かしたい」――ロバーツ監督が、『クセがバレていたんじゃないか』と話している「一概には言えないが、クセはいろいろあるので。もちろんその可能性もある。それ以外のところもある。数値に出ないキレの悪さとかもある。いろんな可能性があるので、握りとかも含めて洗い出していきたい」――『バレていた』感じはあるか?「確かにいいところに投げても、反応が良かったり、空振りが取れなかったりっていう点は、ちょっと気持ち悪いなっていうのは感じた」――球の質が良ければ打たれない自信はあるか?「そういうわけじゃない。ただ中途半端な変化球を投げたら、やっぱりメジャーのバッターには通用しない」――今日のクセについては検討の目処はついている?「そうですね。わかる範囲で調べていきたいなと思う」