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3被弾6失点の佐々木朗希は「メンタルの問題」捕手ラッシングが指摘「球自体はそこまで悪くなかった」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が2日(日本時間3日)、本拠でのパドレス戦に先発。自己ワースト3被弾で今季最短となる3回6失点で降板した。チームが打線の爆発で逆転勝利したため、勝敗は付かなかった。
バッテリーを組んだラッシングは佐々木について「球自体はそこまで悪くなかったと思います。ただ、ストライクゾーンを攻めないといけません。100マイルを投げて、プラスの球種が3つある投手ですからね。序盤からもう少しストライクゾーンで勝負する必要があります」と振り返った。その上で「僕は気持ちの部分だと思います。心配するようなことではない。メンタルの問題だと思います。次の登板前に朗希と話をして、また軌道に乗せたいと思います」と2人で話し合って改善していきたいと語った。ロバーツ監督が試合後に球種がバレていた可能性があると指摘したが、ラッシングは「現時点では、僕自身には分かりません。僕は特に気づきませんでした。二塁走者の動きにも特に気になるものはありませんでした」とした。続けて「ただ、僕としては、朗希がストライクゾーンで勝負して、持っている球を最大限生かせるようにしたいだけです。この件については、明日映像を見返して確認できると思います。もし本当に球種が分かっていたのだとしたら、相手打者があれだけすべての球に合っていたことの大きな説明にはなると思います」とし、今後、確認作業を進めるとした。