サンスポ
オリックスが紅林弘太郎と太田椋の連続タイムリーで3点を奪い勝ち越し
三回、オリックス・太田椋が適時二塁打放つ=ほっともっとフィールド神戸(撮影・榎本雅弘)(パ・リーグ、オリックスー西武、13回戦、3日、ほっと神戸)オリックスは1-1の三回に紅林弘太郎内野手(24)の2点打と太田椋内野手(25)の適時二塁打で一挙3点を奪って4-1とリードした。制球を乱した相手先発・高橋光の隙を見逃さなかった。3四球などで得た1死満塁で紅林が放った打球が中前へと抜けた。2者を還して3-1と勝ち越し。さらに一、二塁から続く太田がセンターオーバーの二塁打を放って1点を追加。高橋光をこの回限りで降板させた。紅林が「いい形で(打順を)回してくれたので自分もいい形で椋さんにつなげたいと思っていました。なんとか抜けてくれてよかったです!」と話せば、太田は「良い感触で打つことができましたが、打った瞬間はどうかなという感じだったので、『越えてくれ!』と思って走っていました。なんとか追加点につながってくれてよかったです!」と息をはずませた。一球速報へプロ野球日程へ