日刊スポーツ
【ヤクルト】8回に追いつくも終盤に勝ち越され7月連敗スタート 4番増田珠は適時打2本
ヤクルトの7月は連敗スタートとなった。8回に追いつくもその後勝ち越された。先発は高橋奎二投手(29)。初回から3回までは1安打ずつ許すも無失点とした。4、5、6回は3人で抑え、6回まで3安打1四球の好投。7回だった。1死からDeNA宮崎に左越えソロを許し同点。続く松尾にも左越えソロを浴び勝ち越された。2者連続本塁打に泣き、6回2/3を6安打1四球4奪三振2失点。今季4敗目を喫した。打線は先手をとった。3回に2死からドミンゴ・サンタナ外野手(33)の中前打、長岡秀樹内野手(24)の四球で一、二塁。続く増田珠外野手(27)がDeNA先発尾形から先制の中前適時打を放った。ともに17年ドラフトでソフトバンクに入団した同学年。公式戦ではこの日が初対戦となった同期右腕撃ちだ。その後逆転されたが、8回に赤羽由紘内野手(26)、サンタナの連打から、盗塁も絡みチャンスメーク。1死二、三塁で4番増田が打席に入った。右前に運び、この日2本目となる適時打で同点。4番の仕事を果たした。終盤にリリーフが打たれ敗れた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>