スポニチ
阪神・湯浅京己 捕手役を座らせ、平地で約15球を試投 右足首捻挫から再起を期す - スポニチ Sponichi Annex 野球
右足首の捻挫から再起を期す、阪神の湯浅京己投手(26)が4日、兵庫県尼崎市の2軍施設SGLスタジアムの屋外でトレーナーを座らせた状態でピッチングを行った。
アップを終えると、メイングラウンドでキャッチボールを実施。その後は投球フォームを撮影しながら、平地で捕手役のトレーナーを座らせた状態で約15球を投げ込んだ。湯浅は6月11日のソフトバンク戦で2番手として登板。一塁へベースカバーに向かった際にマウンド上で足を滑らせて転倒し、「右足首捻挫」と診断されていた。