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【データBOX】ソフトバンク・北斗、先発デビューで第1打者の初球に本塁打を浴びたのは日本投手では初
投球を終えベンチにさがるソフトバンク・北斗(大山北斗)=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、10回戦、4日、みずほペイペイ)ソフトバンクに育成ドラフト8位で入団した新人の北斗投手(22)=中大=が、プロ初登板の初回先頭打者のロッテ・藤原に初球を被弾。初登板の第1打者に本塁打を浴びたのは2023年8月23日のソフトバンク・ヘルナンデス(九回先頭、ロッテ・ポランコ)以来3年ぶり史上84人目。先発投手が初球を被弾したのは日本投手では初めてで、16年3月31日のヤクルト・デイビーズ(阪神・高山俊)、22年4月9日の巨人・シューメーカー(ヤクルト・塩見泰隆)に次いで4年ぶり3人目。一球速報へプロ野球日程へ