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【プロ野球みどころ】阪神・村上頌樹、8試合連続でクオリティースタートを継続中 森下翔太、村上が先発した試合は6本塁打、11打点と好相性/7月5日
阪神・村上頌樹4日に先発予定だった阪神・村上頌樹が5日の広島戦(甲子園)にスライドで先発する。今季は14試合に先発し、6勝5敗、防御率2.13(97回⅓、自責点23)と好投。5月8日のDeNA戦(甲子園)から8試合連続でクオリティースタート(QS、先発で6回以上、自責点3以下)を記録。規定投球以上の投手の中ではQS率は両リーグトップの92.9%(先発14、QS13)と抜群の安定感を誇る。9試合連続でQSをマークすると、セではDeNA・東克樹(3月27日のヤクルト戦-5月28日のオリックス戦)と並ぶ今季最長となる。村上が登板中の打線の9イニングあたり援護率は2.88(攻撃イニング103、援護点33)。高橋遥人の3.66、才木浩人の3.52に比べると、やや援護点が少ない。村上が先発登板した試合で打線の鍵を握るのが、3番の森下翔太。5月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)で1試合2本塁打を放つなど、打率・339(56打数19安打)、6本塁打、11打点。勝利打点も3度と登板試合でよく打っている。プロ野球日程へ