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カブス・今永昇太が5回途中2失点で降板 悪天候で開始が1時間遅延…初回初球先頭打者弾浴びる - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地でのカージナルス戦に先発登板。初回初球先頭打者本塁打を浴びるなど5回途中2失点で降板した。
前回登板となった6月29日(同30日)の本拠地でのパドレス戦に先発登板し、7回途中9安打2失点と好投を見せたが、勝ち負けはつかなかった。試合後には「ここ数回の登板は5イニングとかでマウンドを降りていた。毎試合、長いイニングを投げたいと思っている」と力を込めていた。悪天候の影響で開始が1時間遅れた中で、今季6勝目を懸けて先発マウンドに上がった今永。しかし初回先頭打者JJ・ウェザーホルトに投じた初球の90.8マイル(約146.12キロ)のフォーシームを左中間席に弾き返されて、いきなり初回先頭打者本塁打を浴びて先制を許した。その後も2死2塁のピンチを背負いながらも、メーシン・ウィンから空振り三振を奪って切り抜けた。2回は立て直して、先頭のホセ・フェルミンを左飛で打ち取ると、ラーズ・ヌートバー、ペドロ・パヘスから連続三振を奪った。しかし3回は先頭から連続四球を許して、無死一、二塁のピンチを招いた。イバン・ヘレラに中前打を浴びて、2点目を失った。続くジョーダン・ウォーカーを遊併殺打で打ち取ると、アレク・バールソンから空振り三振を奪って最少失点でピンチを切り抜けた。4回はこの試合初となる三者凡退に抑えた。5回先頭から2者連続三振を奪ったが、先頭打者弾を浴びたウェザーホルトに左中間への二塁打を浴びてマウンドを降りた。この日は4回2/3、86球を投げて4安打1被本塁打2失点8奪三振で降板して、2番手としてT.ファーガソンがマウンドに上がった。