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【データBOX】巨人・笹原操希がプロ初本塁打 球団育成出身選手では5年ぶり4人目
二回に先制のソロ本塁打を放つ巨人・笹原操希=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)(セ・リーグ、中日0-1巨人、14回戦、7勝7敗、5日、バンテリンD)巨人・笹原操希外野手(22)が二回にプロ初本塁打を放った。笹原は2022年に育成ドラフト4位で入団。今季がプロ5年目。❶笹原が、二回に放ったプロ初本塁打のソロ本塁打が決勝点となった。スコア1-0の試合で育成ドラフト出身選手が勝利打点を挙げたのは、昨年9月23日のロッテ・山本大斗(犠飛、対西武)以来、8人目(9度目)で、本塁打での勝利打点は笹原が初めて。❷巨人でプロ1号がスコア1-0の決勝弾だったのは1957年9月1日の堀内庄(対中日)、88年5月28日の勝呂博憲(対広島)、昨年6月29日の中山礼都(対DeNA)に次いで4人目。❸巨人に育成ドラフトで入団した選手のプロ初本塁打は13年8月25日の河野元貴(4年目、対DeNA、通算1本)、20年9月3日の松原聖弥(4年目、対DeNA、通算15本)、21年4月11日の増田大輝(6年目、対広島、通算1本)に次いで5年ぶり4人目。一球速報へプロ野球日程へ