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ソフトバンク・大関友久 ライブBPで打者16人と対戦 小笠原コーチは「いつ(1軍に)いってもいい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神とのファーム公式戦で先発予定だったソフトバンクの大関友久投手(28)が5日、筑後市のファーム施設で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で登板。打者16人と対戦して計56球を投じ、安打性の当たりは5本だった。
「良い感じで投げられていますが、もう一個自分の良さが出せるようにいきたいです。(良さは)しっかりバッターと勝負していくこと、攻めていくことだと思います」この日は先発予定だった阪神とのファーム公式戦が雨天中止になり、調整のためにライブBPの実施が決まった。直球を主体とする中でカーブも多く投げ、緩急のある投球をテーマに掲げていた。小笠原孝2軍投手チーフコーチは練習後「いつ(1軍に)行ってもいいような状態であるし、そういう人。準備もできている」と太鼓判を押した。1軍は18日から9連戦が始まる。大関は小笠原コーチの言葉を受け「自分も上で勝負できるように、準備しようと思っています」と自覚十分。1軍再昇格に向けて、着実に歩みを進めている。