サンスポ
ヤクルト、サンタナの満塁弾で反撃開始! 5点差から一気に詰め寄る
六回に満塁本塁打を放ち生還したドミンゴ・サンタナ(右)とタッチを交わす(左から)赤羽由紘、石井巧、塩見泰隆ら(撮影・長尾みなみ)(セ・リーグ、ヤクルト-DeNA、13回戦、5日、神宮)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が0-5の六回無死満塁、ルイーズから14号満塁弾を放った。助っ人の強烈な打球は左翼席へ突き刺さった。「みんながいい形でつないでくれて、追い込まれていましたがしっかりとしたスイング出来ました」打線は五回までDeNAの先発・深沢の前に2安打無得点と封じられていた。六回は2者連続四球から赤羽が左前打でつないで好機を演出。サンタナの本塁打は6月28日の中日戦(神宮)以来となった。一球速報へプロ野球日程へ