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大谷翔平 32歳バースデータイムリー!7回の第4打席に中前適時打で反撃 本拠ファン熱狂 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(32)が5日(日本時間6日)、本拠でのパドレス戦で「1番・DH」でスタメン復帰。7回の第4打席で適時打を放った。
0-5の7回、フリーランドの適時打で1点を返すと、なおも2死一、二塁から相手4番手左腕・モレホンに対し、フルカウントからの6球目、内寄りのシンカーを捉え、中前に運び、二塁走者のタッカーが生還。2点目を奪った。初回の第1打席はフルカウントからの6球目、相手先発・シアーズの外角直球に手が出ず、見逃し三振だった。3回の第2打席は1ボールからの2球目、内寄りのスライダーを狙ってフルスイングしたが、バットがすっぽ抜けるハプニング。一塁側ファウルゾーンまで吹っ飛び、大谷も思わず苦笑いした。この打席も右飛に打ち取られた。6回の第3打席は相手2番手・松井裕樹からストレートの四球を選んで出塁した。現地5日は自身にとって32歳の誕生日で、バースデーアーチはエンゼルス時代の19年(25歳)以来、出ていない。米移籍後、昨季までの誕生日の通算打撃成績は26打数3安打、打率.115、1本塁打、1打点と相性が良くなかった。日本ハム時代は12打数5安打、打率.417、2本塁打、6打点と好相性で、14年(20歳)はプロ初の1試合2発&4打点をマークしている。投打同時出場した3日(同4日)のパドレス戦で6回の第3打席でスイングの際に右上腕二頭筋の違和感を覚え、7回の第4打席から途中交代。前日4日(同)の同戦は大事を取って欠場し、この日が2試合ぶりのスタメン復帰となった。