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パドレス大型連敗8で止めた 難敵ドジャース相手に4連戦4連敗回避 指揮官初回退場も松井奮投 - スポニチ Sponichi Annex 野球
パドレスは5日(日本時間6日)、敵地でドジャースと対戦し5-2で勝利。大型連敗を「8」で止めた。これで44勝45敗、借金1となった。
試合は、初回に先頭打者タティスのハーフスイングを巡り、スタメン監督とゴインズ内野コーチが球審に不服を言い続けていきなり退場となる波乱のスタート。だがナインの集中力は切れなかった。2-0の7回にはマチャドが中越え3ランを放ち試合を決めた。7松井裕樹投手は1-0の6回に2番手で登板。この日が32歳の誕生日、大谷翔平投手には四球を与えたが、2/3イニングを無安打無失点に抑え役目を果たした。7回には左腕モレホーンが、大谷に「バースデータイムリー」となる中前2点適時打を喫したが、最後は守護神ミラーが登板。継投で踏ん張り逃げ切った。